カーシェアリングが普及すると車の所有数だけでなく排気ガスも減少するという調査結果
2016年7月22日 18:37
カーシェアリングが普及している都市では車の所有数が減少し、また排気ガスも減少しているという調査結果が発表された(TechCrunch)。
研究対象は「car2go」というカーシェアリングサービス。このサービスは車を利用したあと、別の場所で「乗り捨て」が可能なのが特徴。調査によると、このサービスが利用可能になった都市では「都市で走るカーシェアリングの車1台ごとに、4台から9台の車が売却、あるいはそもそも購入されない」という形で減少したという。
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