コレガの無線LANルーターに脆弱性、サポート終了機種のため使用中止や設定変更を呼びかけ

2016年6月25日 11:33

 コレガの無線LANルーター「CG-WLBARGL」にコマンドインジェクション脆弱性が発見された(INTERNET WatchJVN#76653039)。

 この製品は2006年3月に発売された製品で、すでにサポート期間も終了していることから、コレガは使用停止を呼びかけている。なお、この脆弱性の情報が最初に情報処理推進機構(IPA)に寄せられたのは2007年9月だったとのこと。なお、ほかにも同社製の「CG-WLBARAGM」におけるDoSの脆弱性(JVN#24409899)および「CG-WLR300GNVシリーズ」における認証試行回数が制限されていない脆弱性(JVN#75028871)の情報が公開されている。

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