映画『君の名は。』新海誠新作アニメ、主演・神木隆之介&音楽はRADWIMPS
2016年5月21日 18:25
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新海誠監督の長編大作アニメーション映画『君の名は。』が、2016年8月26日(金)より全国で公開される。
これまで『秒速5センチメートル』、『言の葉の庭』など、美しい色彩で描かれるすれ違う男女の物語を、精緻な風景描写と繊細な言葉によって紡ぎ出してきた気鋭の監督・新海誠。最新作『君の名は。』では、山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉(みつは)と、東京に暮らす男子高校生の瀧(たき)の出会うことのない二人の出逢い、少年と少女の奇跡の物語を描いていく。
声の出演として、三葉が夢の中で見た男の子・瀧役に演技派俳優、神木隆之介。そして、自らの運命に翻弄されていくヒロイン・三葉役を上白石萌音が務める。
音楽は、独特の歌詞と音楽性で高く評されるロックバンド「ラッドウィンプス(RADWIMPS)」が制作。曲を聞いてシーンを作るというリクエストのもと、ラッドウィンプスの野田洋次郎は、製作初期からデモ曲をやり取りし、プロット段階から作品に携わってきた。新曲「前前前世」(読み:ぜんぜんぜんせ)を含め、大切な場面で書き下ろしたボーカル曲が複数使われるそうだ。
なお、『君の名は。』のキャラクター原案を務めるのは『心が叫びたがってるんだ。』の田中将賀。また、作画監督は、『千と千尋の神隠し』など多くのスタジオジブリ作品を手掛けた安藤雅司を迎えるなど、日本最高峰のスタッフが集結した。
【ストーリー】
千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。
「来世は東京のイケメン男子にしてくださーーーい!!!」
そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。
見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。戸惑いながらも、念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。
「不思議な夢……。」
一方、東京で暮らす男子高校生、瀧(たき)も、奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ――。
彼らが体験した夢の秘密とは?
出会うことのない二人の出逢い。少女と少年の奇跡の物語が、いま動き出す。
【作品情報】
『君の名は。』
監督・脚本:新海誠
声の出演:神木隆之介 上白石萌音
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:安藤雅司
製作:東宝 コミックス・ウェーブ・フィルム 他
制作プロダクション:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝
公開日:2016年8月26日(金) 全国東宝系公開
(c)2016「君の名は。」製作委員会