リプロセルが中国での販売拡大めざす提携など好感し急伸

2016年4月19日 10:43

■中国で大学等と共同ラボを70カ所以上設立する企業が代理店に

 iPS細胞試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は19日、急伸相場となり、朝方に18%高の629円(98円高)まで上げて年初来の高値に進み、2015年8月以来の600円台回復となった。18日付で、島津(香港)有限公司(本社:中国・香港)との提携を発表し、期待が高揚している。

 発表によると、提携先の子会社は中国内に13の販売拠点と5つのアプリケーション・センターを持ち、サービス拠点を中国全土に展開。また最先端研究機関や大学等との共同ラボを70カ所以上設立しており、中国各分野の最先端の科学者、臨床研究者と共に積極的なアプリケーション開発にも注力しているという。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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