上海株式は取引開始後に1.2%高前後となり小反発
2016年4月13日 10:56
■一方、日経平均は一時345円高と大幅続伸
13日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.2%高の3060.73ポイント(37.08ポイント高)前後での推移となり、昨日の10.31ポイント安に対し反発の始まりとなった。
一方、日経平均は原油高やNY株高などを好感して急伸する始まりとなり、10時30分にかけて345円53銭高の1万6274円32銭まで上げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)