野村がマーケット悪化で500円割る、景気対策なければ安値更新の観測

2016年4月1日 12:58

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)が18.8円安の484.1円と500円台を割り込んでいる。このまま引けで大台を下回れば終値としては3月1日以来、1カ月ぶりの大台割れとなる。マーケット不振による業績悪化が懸念されている。このまま政府・日銀の景気対策が出ないようだ去る2月12日の年初来安値442円を下回ることもありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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