ハイレゾプレーヤー「AK380」の純銅ボディ版と一体型の純銅ポタアンが登場 約15万円

2016年3月18日 12:46

 アユートは18日、ハイレゾポータブルオーディオプレーヤー「AK380」の専用ポータブルヘッドホンアンプとして、外装に純銅を採用した「Astell&Kern AK380 アンプ Copper」を販売開始すると発表した。価格はオープンで、直販サイトでの価格は14万9,980円。

 同社は、ハイレゾポータブルオーディオプレーヤー「AK380」でも、ボディ素材に導電性と比重に優れた純銅を採用した「Astell&Kern AK380 Copper」を既に販売している。今回発売する「Astell&Kern AK380 アンプ Copper」も、外装に同じく純度99.9%の銅を採用した。「AK380 Copper」と組み合わせて利用することで一体型のデザインを楽しめるほか、純銅のメリットを最大限発揮できるという。

 銅は金属のうちで銀の次に導電率が高く、外来ノイズを防ぐシールド効果、比重とあいまって、ジュラルミン素材とは異なるアプローチで重厚且つ優れたバランスのサウンドになるという。

 AK380アンプの出力値は、AK380の設定画面からハイゲインとローゲインに切り替えが可能。使用するヘッドホン・イヤホンによって選択できる。「ハイゲイン」は「ローゲイン」の約4倍の出力(バランス時)となり、ハイインピーダンスのヘッドホンもしっかりとドライブする事ができるという。

 また、3,400mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、長時間の連続再生に対応する。AK380アンプ側のバッテリー残量はAK380本体の通知バーに表示される。

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