ジグソーがAR(拡張現実)VR(仮想現実)関連人気に乗り続伸

2016年1月26日 10:51

■直近の調整で荷もたれ感が解消し動きやすくなったとの見方も

 サーバー監視システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は26日、3日続伸基調となり、10時30分を過ぎて6400円(370円高)まで上げて出直りを強めている。

 25日付で、提携する英Kudan Limited社とウェアラブル向けAR(拡張現実)、VR(仮想現実)モジュール分野で共同研究を開始したと発表。注目を集めている。PERが直近の株価水準でも400倍に乗るため投資評価の対象外とする向きはあるが、2015年4月の上場後ほとんどこうした状態が続いており、上場来の高値は15年11月の8075円。この銘柄は高PERが健康体で、直近の調整によって荷もたれ感が解消し、再び動きやすくなってきたとの見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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