パイプドHDの子会社パイプドビッツはスパイラルプレース(R)のAPIを拡充した新バージョン1.7.1の提供を開始

2016年1月20日 13:48

■外部システムと一層スムーズな連携を実現

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社パイプドビッツは、スパイラルプレース(R)のAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)を拡充した新バージョン1.7.1の提供を本日(1月20日)より開始した。

 新バージョン1.7.1では、グループウェアの機能全般のAPIを新たに公開する。予定や、電話メモ、タスク、お知らせなど追加されるAPIは55個にのぼり、外部システムと一層スムーズな連携を実現する。

 「スパイラル プレース(R)」は、2014年11月リリースのバージョン1.4.0ではAPI公開を通じて外部の社員管理システムとグループウェア機能の社員情報一元化を実現し、バージョン1.5.0では、ダッシュボード機能搭載を通じてトップページの最適な業務スタートページへのカスタマイズを実現するなど、外部システムとの連携の幅を広げるサービス開発を進めてきた。

 新バージョン1.7.1では、APIをグループウェア機能全般に拡充する。新たにスケジュール、カスタマー、トピック、タスクなどがAPI経由で操作、管理できるようになり、パイプドビッツが提供する情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をはじめとする外部システムとのシステム連携をより柔軟にする。

 利用例として挙げると、例えば、予約システムと「スパイラル プレース(R)」の予定をAPI連携すれば、予約フォームから登録があった際にAPIを使って「スパイラル プレース(R)」の予定を作成し、グループウェア上のカレンダーから予約状況をリアルタイムに確認できるようになり、利便性向上が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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