理経が「ドローン」関連ビジネスへの期待など再燃し全体相場の急落に逆行高

2016年1月14日 09:42

■今年の株式市場の主要な物色テーマとして注目

 理経<8226>(東2・売買単位100株)は14日、東証2部指数の2%安などに逆行高となり、取引開始後に6.6%高の244円(15円高)と出直っている。小型無人飛行体「ドローン」に関する監視・制御技術などでドローン関連銘柄のひとつとされ、全体相場が日経平均650円安などと再びさえないため、材料性のある銘柄を個別に注目する動きが再燃したようだ。当面の業績は低空飛行の印象だが、ドローン関連ビジネスは今後急激に拡大する可能性があり、今年の株式市場の主要な物色テーマとして注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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