法政大学、利用量増加によりインターネット接続を当面の間制限
2015年12月25日 11:31
法政大学が学内でのインターネット利用量の増加を受け、インターネットの利用制限を行うという(法政大学教育学術情報ネットワークシステムによるお知らせ)。
法政大学では学内からYouTubeなどの動画サイトやFacebook、Twitter、LINE、Instagram等のSNS、ゲームサイト、ファイル共有ソフトなどによるトラフィックが多く発生しており、インターネット回線の約7割が利用されている状況とのこと。具体的にどのような制限が課せられるかは確認できないが、同大学では以前にも「不要・不急のインターネット接続を控えて頂くよう」お願いしていたという。
なお、立教大学も今年7月にApple AppStoreやApple Updateへの通信、Windows Updateの通信、Twitterの利用を制限する通信制限を行っていた。
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