【銘柄フラッシュ】山加電業が急伸しアパマンショップHDは連日急伸

2015年12月14日 16:28

 14日は、ステラ ケミファ<4109>(東1)が12.3%高となり、東海東京証券が来年前半の活躍予想銘柄に挙げたとされて東証1部の値上がり率1位となり、コア<2359>(東1)は準天頂衛星による精密測位機器などが政府の宇宙産業育成政策に乗るとされて11.6%高となり、上場投信を除く東証1部の値上がり率2位。くらコーポレーション<2695>(東1)が前週末11日に発表した10月決算を好感して9.2%高の急伸。神栄<3004>(東1)は空気環境に関する製品開発などが北京の大気汚染と関連づけられて前週急伸した勢いが衰えず2日ぶりに高値を更新して6.1%高となった。

 消費税の軽減税率が加工品を含む食品全般の枠で決着と伝わり、味の素<2802>(東1)は朝方に株価指数先物主導の下げを受けて朝方16%安となったが大引けは0.6%高と切り返し、キユーピー<2809>(東1)も一時堅調に転換し、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は業績絶好調も再認識されて急伸5.7%高。

 モルフォ<3653>(東マ)はデンソー<6902>(東1)との資本・業務提携が好感されて17.0%ストップ高。ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は車載システム技術などを米家電見本市に出展と伝わり一時ストップ高のあと5.3%高。

 山加電業<1789>(JQS)は大規模太陽光発電設備の受注発表などがいわれて後場急伸し22.5%ストップ高。インフォテリア<3853>(東マ)は引き続き仮想通貨「ビットコイン」関連技術の企業との提携など好感して19.5%ストップ高となり、アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は引き続き「民泊」関連人気とされて連日ストップ高の15.3%高となり、子会社のシステムソフト<7527>(JQS)も20.6%高の急伸となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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