荏原製作所、インドにサービスセンターを設立

2015年10月13日 17:54

 荏原製作所傘下のコンプレッサ・タービン事業を担うエリオットグループは13日、9月30日にインドのバンガロールにサービスセンターを設立したと発表した。

 コンプレッサは、気体を圧縮する機械。天然ガスや石油精製プラント、石油化学プラントなどで使用され、心臓部と呼ばれるほど重要な役割を果たしている。今回開設したバンガロールのサービスセンターでは、コンプレッサやコンプレッサ駆動時に必要なタービンのアフターサービスを行う。

 エリオットは、アジア・ヨーロッパ・中東・南北アメリカなどにサービスセンターを持ち、世界中の納入先にサービススタッフが駆けつけられる体制を有している。4月には中国の河北省天津にもサービスセンターを新設した。

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