SDエンター Research Memo(8):ファシリティマネジメント事業は1つの事業に成長
2015年10月6日 16:14
*16:14JST SDエンター Research Memo(8):ファシリティマネジメント事業は1つの事業に成長
■既存事業の動向
(4)施設管理事業
SDエンターテイメント<4650>の施設管理事業の中の「その他」の内容は大きく2つある。1つは自社所有不動産の賃料収入管理だ。もう1つは自社ビル施設の管理のノウハウを生かして他社のビル管理業務を請け負うファシリティマネジメント事業だ。このファシリティマネジメント事業は従来から小型案件受注を重ねてきたがここにきて請負案件数が増加するとともに、大型案件の商談が進むなど、1つの事業に育ちつつあるという状況だ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)《HN》
最新記事
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(10):連結配当性向40%の配当方針に基づき2026年10月期も増配予定
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(9):「両利きの経営」と「社員全員の経営」により、目標達成を目指す(3)
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(8):「両利きの経営」と「社員全員の経営」により、目標達成を目指す(2)
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(7):「両利きの経営」と「社員全員の経営」により、目標達成を目指す(1)
- ジェイ・エス・ビー Research Memo(6):2026年10月期は、前期の一時的費用の反動もあり大幅な増益を予想