楽天がアプリストアを開設するも、「提供元不明のアプリ」を常に許可する設定の危険性が指摘される

2015年8月25日 10:43

 楽天がAndroid向けのアプリストア「楽天アプリ市場」を開始した(INTERNET Watchガジェット通信)。

 楽天が提供する「楽天アプリ市場」アプリから個別のアプリを購入できるというもので、アプリの売り上げのうち75%を開発者に、15%を楽天に、10%を「楽天スーパーポイント」の形でユーザーに分配するという売り上げ分配システムが特徴だという。

 ただし、利用の際はAndroid OSのセキュリティ設定で「提供元不明のアプリインストール」を許可する必要がある。これは端末のセキュリティレベルを下げることになるため、ガジェット通信の記事でもツッコミが入っている。

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