大幸薬品:二酸化塩素技術とドウシシャがコラボで新商品

2015年8月24日 16:16

■製薬会社の健康家電「クレベリンLED搭載」世界初!

 大幸薬品<4574>(東1)は、家電製品などに組込んで二酸化塩素を発生させる「クレベリン LED」を開発、そのLEDを組み込んだ世界初登場となる新商品の第1弾をドウシシャ<7483>(東1)とのコラボレーションで開発、10月から発売する。

 新商品は、同社開発のクレベリンが空間除菌剤として活用された「クレベリンLED搭載Kamomeハイブリッド式加湿器」と加湿機能搭載の加湿器「クレベリンLED搭載mood超音波式加湿器」の2種類の商品。

 同社は、二酸化塩素にウィルスや細菌を除く働きがあることに注目し除菌・消臭製品「クレベリン」シリーズを開発し販売している。特に、空気中のウイルスや菌を除去することを目的とする置き型の「クレベリンゲル」は、一般家庭用のみならずオフィスやホテル、学校などでも用いられている。

 今回の商品開発では、オープンイノベーション的発想を導入し取組んできた結果、ブランド商品、PB商品開発の優れたドウシシャとのコラボレーションで第1弾が誕生したという。なお、両製品は8月20日からオンラインストアAmazonで先行予約受注を開始する。また、8月27日から幕張メッセで開催のJAPAN DIY HOMECENTER SHOW2015に出展、デモンストレーションする。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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