DMPは相場が枯れきり火がつきやすいと連日急伸

2015年8月21日 10:33

 半導体開発などのディジタルメディアプロフェッショナル(DMP) <3652> (東マ)は269円高の2309円(13.2%高)まで上げ、昨日のストップ高に続いて強烈な出直り相場となっている。

 19日付で、同社の技術がNEDO(産業技術開発機構)のグリーンデバイス社会実装推進事業に採択されたと発表し、がぜん注目されることになった。今期も4期連続で赤字の見込みのためPERなどでは買い目がないが、テクニカル的にはこの1年は調整が続いているため相場が枯れきって発火しやすい状態のようだ。全体相場が大幅安のため小型軽量の材料株が注目されており、どこまで反騰するか注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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