フリーソフトウェア活動で知られるローレンス・レッシグ氏、米大統領選への条件付き出馬を表明
2015年8月19日 11:14
フリーソフトウェアに関する活動やクリエイティブ・コモンズの設立などで知られるハーバード大学法学教授ローレンス・レッシグ氏が、米大統領選挙への出馬を条件付きで表明したという(ビデオニュース)。
レッシグ教授は「市民平等法」の制定に向けた運動を行っているとして、もしこの法の制定を公約として掲げる候補が現れなかった場合に自身が出馬するという。また、「lessigforpresident.com」というサイトで活動のための資金募集も行っており、現時点で約3600人から約38万ドルの寄付が集まっている。
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