若き頃の木星に似た惑星が見つかる
2015年8月18日 11:00
地球から100光年の距離にあるという「昔の木星の姿によく似た惑星」が発見されたそうだ(AFP、Science誌掲載論文)。
この惑星は「Epsilon Eridani b」と呼ばれている。生まれてから2000万年ほどが経っているとみられており、太陽系の惑星と比較して若い。質量は木星の約2倍で、表面温度は推定427℃だという。
スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | サイエンス | 宇宙
関連ストーリー: 木星の衛星「エウロパ」では地殻変動が起きている? 2014年09月12日 木星の大赤斑が観測史上最小に 2014年05月17日 80光年先に孤独な浮遊惑星が見つかる 2013年10月17日
最新記事
- NVIDIAら、実機ロボットの研究開発を完全自動化するフレームワーク「ENPIRE」発表―AIが検証からコード修正まで実行
- Z.aiが「GLM-5.2」のオープンウェイトを公開、性能はClaude Opusに迫るもAPI経由のデータ送信に中国法上のリスク指摘
- 【内部リーク】Metaが数千人の技術者をAI訓練用のデータ作成に投入、社内からは「強制収容所」と自虐する不満が噴出
- 『R-Type Tactics I・II Cosmos』が6プラットフォームで海外発売へ―幻のPSP続編が16年越しに初の英語化
- ChatGPTのシェアが初の50%割れ、GeminiとClaudeが猛追――Sensor Tower調査