マウス、スティック型PC 「m-Stickシリーズ」にWindows 10搭載モデル
2015年8月10日 17:28
マウスコンピューターは10日、スティック型PC「m-Stick」の新モデルとして、Windows 10搭載モデル「MS-NH1-W10」を発売した。同社直販サイトなどで販売する。価格は2万3,500円(税込)。
スティック型PC「m-Stick」は、最新タブレット、2 in 1プラットホーム向けテクノロジーの採用により、手のひらに収まるサイズまでPCを小型化し、ポケットに入れて持ち運べる超軽量・小型化したスティック型PC。液晶テレビやディスプレイにHDMI接続し、キーボードやマウスと組み合わせることでパソコンとして利用できる。
同シリーズの主なスペック・特徴は、CPUにAtom Z3735F(1.33 GHz、4コア4スレッド)を採用し、高い処理性能と低消費電力を実現。フルサイズUSBポートを配置しているので、無線キーボードやマウスなど、普段使っているUSB機器を変換アダプタ必要とせず、そのまま使用できる。
また、マルチカードリーダーにより、Micro SDカードなどで内蔵ストレージ同等以上の容量を追加可能で、無線LAN 802.11 b/g/n (2.4GHz) & Bluetooth 4.0 / 4.0 + LE 搭載、インターネットやワイヤレス対応のデバイスとの接続もスムーズに行える。
「MS-NH1-W10」のその他の仕様は、メモリが2GB、ストレージが32GB eMMC、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)。インタフェースはSDHC/SDXC対応のmicroSDカードスロット、USB 2.0、HDMI、microUSB(給電専用)を備える。本体サイズはW100×D38×H9.8mm、重量は約44g。USB-ACアダプタ、電源供給用USBケーブル、HDMI延長ケーブルなどが付属する。(記事:町田光・記事一覧を見る)
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