中国がロシア製戦闘機「Su-35」を購入へ、ただし「リバースエンジニアリングに対する違約金」付き
2015年7月29日 17:11
中国がロシア製戦闘機「Su-35」を24機を購入することが決まったそうだが、この契約には中国がSu-35をリバースエンジニアリングした場合、「巨額の違約金」をロシア側に支払う条項が含まれているそうだ(サーチナ)。
中国は1999年にロシアから「Su-27」戦闘機を購入し、またライセンス生産契約も結んだが、その後ロシア側の同意を得ずに派生機を「自主開発」するという事件があったことからの「リバースエンジニアリング禁止条項」だという。
なお、中国は自国での戦闘機開発も進めているが、エンジンの開発は難航しているそうだ。
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