日立のメインフレームで使われたSHA-1実装の論理図面が公開される
2015年7月23日 19:20
「IBMより5倍速かったSHA-1の論理図面」が公開された。
これは日立製作所のメインフレーム「MP5600EX」の暗号装置として製品化されたものの原案となったものだそうだ。これを使ったSHA-1実装は当時IBMが提供していたものよりも5倍以上高速だったという。
スラドのコメントを読む | デベロッパーセクション | プログラミング
関連ストーリー: MD4/MD5 コリジョンの実証コードが公開 2005年11月18日 フルバージョンのSHA-1にコリジョン発見 2005年02月16日 SHA-0、MD5、 MD4にコリジョン発見、reduced SHA-1も 2004年08月18日
関連記事
最新記事
- 過去最大規模の「Steam Next Fest」が開幕 注目作『Among Us』スピンオフなど約5,000本の体験版が無料配信
- AirPods Pro 3が169ドル(約2.7万円)に、Prime Day前に過去最安値と報道 さらに下がるかは不透明
- Microsoftらの新技術「Mirage」、GPUメモリを55分の1に削減しAI動画生成の「空間のズレ」を解決と主張
- Fable/Mythos停止後に囁かれるClaudeの「性能劣化」─安全対策が招く「アライメント税」の懸念
- AWSが第5世代の192コア自社開発CPU「Graviton5」を一般提供開始――エージェント型AIワークロードに最適化