14時時点の日経平均は171円安、後場の上海総合指数は前場終値を上回ってスタート

2015年7月9日 14:01


*14:01JST 14時時点の日経平均は171円安、後場の上海総合指数は前場終値を上回ってスタート
14時時点の日経平均は前日比171.71円安の19565.93円で推移している。13時以降、先物市場では目立った売買フローは観測されず225先物は19500円レベルでのもみ合いとなっている。前場下げ幅を一気に縮めたマザーズ市場も後場は小動き。上海総合指数の動向を見極めたいとするムードが強まっている。なお、後場の上海総合指数は前場終値水準をやや上回っている

マザーズ市場では、ミクシー<2121>、そーせい<4565>、フィンテック<8789>。サイバーダイン<7779>、ペプチドリーム<4587>が下げ幅を縮小しているが切り返すには至らず。一方、ジグソー<3914>、テラスカイ<3915>、ユナイテッド<2497>、ファーストコーポレーション<1430>、じげん<3679>がプラス圏で推移している。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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