東京為替:ドルは120円台後半で推移、市場は中国株の動向を注視
2015年7月9日 09:25
*09:25JST 東京為替:ドルは120円台後半で推移、市場は中国株の動向を注視
ドル・円は120円74銭近辺で推移。日経平均株価の続落は想定の範囲内だが、株式市場は中国株の動向を注視しているようだ。中国株が反転した場合、日経平均株価の下げ幅は縮小するとの見方が出ている。また120円台前半には顧客筋のドル買い注文が多く入っており、アジア市場でドルが120円を下回ることは難しいとみられている。
ここまでは、ドル・円は120円47銭から120円91銭で推移。ユーロ・円は133円37銭から133円86銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1067ドルから1.1078ドルで推移。
■今後のポイント
・120円台で顧客筋などのドル買い興味
・中国株反転ならば、株高・円安の相場展開に
・09時20分時点でドル・円は120円74銭、ユーロ・円は133円63銭、ポンド・円は
185円43銭、豪ドル・円は89円44銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値51.99ドル 安値51.72ドル 直近値51.84ドル
【要人発言】
・財務省:前週分の対内株式投資は1854億円の売り越し《MK》