日経平均は404円安で後場スタート、2万円を割り前場唯一プラスの海運も下げに転じる
2015年7月8日 12:48
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19972.04;-404.55TOPIX;1599.67;-37.56
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から下げ幅を拡大させており、節目の2万円を下回って始まった。ランチタイムの225先物は20010-20050円辺りでのこう着をみせていたが、現物の後場寄り付き直前に19930円まで下げ幅を拡大させていた。
セクターでは唯一プラス圏で推移していた海運も下げに転じ、33業種全てが下落。その他金融の下落率が4%を超えているほか、保険、卸売、鉄鋼、銀行、非鉄金属、証券、パルプ紙など軒並み3%を超える下落となっている。
指数インパクトの大きいところでは、プラスインパクトは住阪セメ<5232>、ガイシ<5333>、京王<9008>の3社のみ。一方で、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>、京セラ<6762>などが日経平均を押し下げる。《SY》