本日7日のGoogleロゴはウルトラの父、円谷英二氏生誕114周年Doodle
2015年7月7日 08:25
本日のGoogleロゴは、怪獣映画などの日本特撮映画のパイオニアであり、ウルトラマン・シリーズの生みの親である、円谷英二氏生誕114周年Doodleとなっている。
ロゴマーク中央のボタンを押すと、円谷監督の知名度を一躍上げたTV用ウルトラシリーズの原点、「ウルトラQ」のオープニングタイトルをパロディにしたグーグルロゴの表示に続き、10種類のミニゲームが展開される。ゲーム性・インタラクティブ性を網羅した、久々の本格的Doodle仕様ロゴの登場だ。
さて、今回の主役、円谷英二氏(つぶらや えいじ、1901年7月7日 - 1970年1月25日)は、福島県須賀川市生まれの特撮監督、映画監督、撮影技師、発明家、「株式会社円谷特技プロダクション」初代社長。昭和における特殊撮影技術の第一人者であり、独自に作り出した技術で特撮映画界に多大な功績を残したことから特撮の神様と呼ばれる。
円谷氏の名を一躍有名にしたのは、1954年(昭和29年)に東宝が製作・公開した第一作目の『ゴジラ』で、円谷氏の名は特撮監督としてクレジットされている。その後1966年からはTBSで「ウルトラQ」「ウルトラマン」が放送開始となり、当時の子供たちを虜にした。(記事:町田光・記事一覧を見る)
関連記事
最新記事
- NVIDIAら、実機ロボットの研究開発を完全自動化するフレームワーク「ENPIRE」発表―AIが検証からコード修正まで実行
- Z.aiが「GLM-5.2」のオープンウェイトを公開、性能はClaude Opusに迫るもAPI経由のデータ送信に中国法上のリスク指摘
- 【内部リーク】Metaが数千人の技術者をAI訓練用のデータ作成に投入、社内からは「強制収容所」と自虐する不満が噴出
- 『R-Type Tactics I・II Cosmos』が6プラットフォームで海外発売へ―幻のPSP続編が16年越しに初の英語化
- ChatGPTのシェアが初の50%割れ、GeminiとClaudeが猛追――Sensor Tower調査