【株式市場】日経平均は6日ぶり反落だが建設株や薬品株など高い
2015年5月22日 10:19
22日朝の東京株式市場は、為替がやや円高基調に転じたためトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が軟調になり、日銀の金融政策会合の結果が昼頃にも出るため模様ながめムードがあり、日経平均は6日ぶりの反落となり一時38円70銭安(2万164円17銭)まで軟化する場面があった。ただ、建設株や薬品株、紙パルプ株などが堅調で、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数ともも高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)