スターティアは「セキュアSAMBA」のサービス拡充を4月7日に実施

2015年4月8日 09:18

■ディスク容量の上限を現状の12倍にあたる160TBまでに拡大

 スターティア<3393>(東1)は、提供を行う法人向けオンラインストレージ「セキュアSAMBA」のサービス拡充を4月7日に行い、ディスク容量の上限を現状の12倍にあたる160TBまでに拡大した。

 これまで法人向けオンラインストレージ「セキュアSAMBA」のディスク容量の上限は13TBだったが、映像や3Dデータを扱う企業からディスク容量の増加を要望する声が集まっていた。そうした中、「セキュアSAMBA」のデータセンターとして利用しているAmazonWebService(アマゾンウェブサービス)のストレージ容量が3月末に大幅に拡張したことから、ディスク容量の拡大が実現した。またサーバーの利用速度を表すIOPS (Input/Output Operations Per Second)も最大20,000 まで拡張しており、高速度なファイル操作が可能となった。ディスク容量160TBは、実質的にディスク容量無制限に近いレベルであり、利用者はデータのサイズを気にすることなく使用することが出来る。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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