ドル・円は121円33銭付近、日経平均プラス転換も動意に乏しい展開が継続

2015年3月18日 14:07


*14:07JST ドル・円は121円33銭付近、日経平均プラス転換も動意に乏しい展開が継続

ドル・円は121円33銭付近で推移。ドル・円は、連邦公開市場委員会(FOMC)声明やイエレンFRB議長の会見への警戒感から動意に乏しい展開。日経平均は再度プラス圏に転じているものの、原油価格が弱含みに推移していること、米国10年債利回りの低下を受けて上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.0590ドルから1.0612ドルで推移。米国10年債利回りの低下で強含みに推移しているものの、ギリシャ債務問題への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は小動き、128円55銭から128円73銭で推移。

14時00分時点のドル・円は121円33銭、ユーロ・円は128円62銭、ポンド・円は179円10銭、豪ドル・円は92円46銭で推移している。《KO》

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