■FISCOアプリの銘柄選定:【本日の材料と銘柄】外国人消費、GDP統計では昨年31%増
2015年3月11日 17:19
*17:19JST ■FISCOアプリの銘柄選定:【本日の材料と銘柄】外国人消費、GDP統計では昨年31%増
この記事は、無料のスマートフォンアプリ「FISCO」に掲載された記事を転載したものです。
訪日外国人消費関連
外国人による日本での消費額について、2014年のGDPでは物価の動きを除いた実質で約1兆6千億円と、前年比で31.0%増加したと報じられている。免税店のラオックス<8202>は、9日の公募増資発表が嫌気されて売られたが、調達資金で東京・銀座などへの新規出店や既存店の改修など充てる計画であり、訪日外国人の取り込みを狙っている。NYダウの大幅安で本日の東京市場の下落が予想されそうな中、主力の輸出関連株よりは内需関連株などに物色の矛先が向かう可能性もありそうだ。
(アナリスト 小林あや)
<3048>ビックカメラ{家電量販店}
<3088>マツモトキヨシHD{ドラッグストア}
<3099>三越伊勢丹{百貨店}
<9022>JR東海{ドル箱路線の東海道新幹線}
<9616>共立メンテナンス{ドーミーイン等ビジネスホテル}
<2304>CSSHD{ホテル食器洗浄業務}
フィスコのマーケットアナリストによる銘柄選定をもっと見たい人は、FISCOアプリにてご覧いただくことができます。
今日のおすすめ銘柄やテーマが分かる無料の株アプリ「FISCO」配信中
(iPhone/Androidに対応)《FA》