東京為替:ドル・円は121円45銭付近、米早期利上げ観測やリスク選好的な円売り優勢
2015年3月10日 09:11
*09:11JST 東京為替:ドル・円は121円45銭付近、米早期利上げ観測やリスク選好的な円売り優勢
ドル・円は、121円45銭付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の利上げに踏み切るとの憶測を受けたドル買いが継続しているほか、欧州中央銀行(ECB)のQE開始や米国株高などを背景としたリスク選好的な円売りの動きが優勢となっている。なお、日経平均株価は前日比100円高でスタートしたものの、反応は限定的。
9時11分時点のドル・円は121円45銭、ユーロ・円は131円57銭、ポンド・円は183円45銭、豪ドル・円は93円30銭で推移している。《KO》