Eストアー 第3四半期の営業利益は3.0%増、量から質への転換で1店舗当たり業績は約7%の伸び
2015年2月13日 08:33
*08:36JST Eストアー---第3四半期の営業利益は3.0%増、量から質への転換で1店舗当たり業績は約7%の伸び
Eストアー<4304>は10日、2015年3月期の第3四半期(14年4-12月期)決算を発表。売上高は前年同期比0.8%減の43.16億円、営業利益は同3.0%増の4.73億円、経常利益は同2.8%増の4.74億円、四半期純利益は同6.2%増の2.98億円だった。
「システム事業」では、消費増税の反動による消費低迷の影響などで主要サービスの顧客店舗業績が微減となったが、契約数の拡大から売上高の増大への転換を進めるなか、1店舗当たりの業績は対前年同期比で約7%の伸びとなった。また「マーケティング事業」では、集客マーケティングを中心とした支援サービスを提供する子会社のプレシジョンマーケティングで売上高が増加した。
15年3月期通期については、売上高が前期比3.6%増の60.83億円、営業利益が同16.6%減の4.59億円、経常利益が同17.0%減の4.59億、当期純利益が同17.2%減の2.68億円と、期初予想を据え置いている。
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