サンディスク、iPhoneやiPadで使えるUSBメモリー「iXpand」を2月発売
2015年1月29日 12:05
サンディスクは29日、iPhone、iPad用USBフラッシュメモリーである「サンディスク iXpand(アイ・エクスパンド)フラッシュドライブ」の出荷を開始したと発表した。ヨドバシカメラとビッグカメラにて2月より先行販売。その他の量販店向けには、春頃より順次展開を予定する。価格はオープン、保証期間は2年。
本製品は、16GBから64GBまでの3種類の容量帯を揃え、LightningコネクタとUSBコネクタを備えたUSBフラッシュメモリー。iPhoneやiPadとパソコン間で、写真や動画などのデータを自由にやり取りでき、スマートフォンのデータをバックアップするのも簡単だ。
また、機種変更の際の電話帳データの移行やスマートフォンデータのバックアップ、iPhoneやiPadのメモリー不足で困った際の追加ストレージとしても利用できる。
また、サンディスクが無料で提供するiXpand syncアプリにより、直感的でシームレスな操作が可能。本製品をiPhoneやiPadに接続するとアプリが自動的に起動し、写真や動画を自動的にカメラロールから本製品に同期するように設定できる。
さらに、本製品に保存した動画を直接再生し、iPhoneやiPad上で見ることも可能となる。AVIやWMVなどといったiPhoneやiPadでサポートされていないファイル形式を含む主要な動画フォーマットをサポートしており、フォーマット変換の時間や手間がかからない。
iXpand syncアプリは、iPhoneまたはiPad向けApp Storeから入手可能だ。このアプリは、プラットフォーム間での暗号化も可能で、iPhoneやiPad、パソコンから機密ファイルを転送したり、アクセスすることができる。(記事:町田光・記事一覧を見る)
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