NHK、次期3カ年経営計画でインターネット時代に即した受信料制度について研究
2015年1月16日 14:17
あるAnonymous Coward 曰く、 NHKが「インターネット時代に即した受信料制度」について研究を進めているとのこと(産経新聞)。
NHKは来年度から一部のテレビ番組をネットで試験的に同時配信する予定だが、現行の放送法や受信料制度の見直しが課題となっている。15日に議決された次期3カ年経営計画では、「公共メディア」への進化を謳い、今後3カ年で受信料支払率を現計画の75%から80%に引き上げ、このうち衛星契約の占める割合も50%程度に増やすという。インターネット時代に即した受信料制度とやらがどんな内容なのかは気になるところ。
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