東京為替:ドル・円は120円38銭近辺で推移、ドル売り材料少なく堅調推移
2015年1月2日 13:34
*13:34JST 東京為替:ドル・円は120円38銭近辺で推移、ドル売り材料少なく堅調推移
ドル・円は120円38銭近辺で推移。株高を意識したリスク選好的な円売りは一服したが、具体的なドル売り材料は不足しており、ドルは120円30銭台で推移している。120円50銭には顧客筋とみられるドル売り注文が残されているもよう。ただし、欧米諸国の株高を期待したドル買い・円売りがただちに後退する状況ではないとみられており、ドルは120円20銭近辺で下げ渋る可能性が高まっている。
ここまではドル・円は119円72銭から120円43銭で推移。ユーロ・円は144円82銭から145円22銭で推移。ユーロ・ドルは、1.2048ドルから1.2108ドルで推移。
■今後のポイント
・株高を意識したリスク選好的な円売り継続
・利食い目的のドル売りは一巡した可能性
・13時18分時点でドル・円は120円38銭、ユーロ・円は145円16銭、ポンド・円は187円29銭、豪ドル・円は97円90銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値55.11ドル 安値53.61ドル 直近値53.91ドル
【要人発言】
・JR東海社長:リニア中央新幹線の大阪延伸の前倒しに努力《FA》