JALは売り先行、一部格下げが利食い売りのきっかけにも

2014年12月15日 11:05


*11:05JST JALは売り先行、一部格下げが利食い売りのきっかけにも

JAL<9201>は売り先行。本日は空運セクターが業種別下落率のトップになっている。UBSでは同社の投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、利食い売りのきっかけにもつながっているとみられる。UBSでは、原油価格の下落はプラスであるものの、円安による費用増、日本人の海外旅行需要の冷え込みが懸念される現状では、これ以上買い進むのは得策でないと判断しているようだ。《KO》

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