スターティア:「ActiBook Docs」のバージョンアップで、Word、Excel、PowerPointファイルの共有も可能に!
2014年12月1日 14:52
スターティア<3393>(東1)の子会社のスターティアラボは、11月27日(木)より、電子ブックを活用した社内ドキュメントの配信・管理システム「ActiBook Docs(アクティブック ドックス)」のバージョンアップを行った。このバージョンアップにより、これまで閲覧が行えなかったWord、Excel、PowerPoint のファイルに関しても、「ActiBook Docs」からの配信および閲覧ログの取得が可能となった。
「ActiBook Docs」とは、社内ドキュメントの配信や、管理を行うシステム。業務マニュアルや営業用のカタログ、動画など社内で保有している資料を電子ブック形式もしくは動画ファイルで社員・スタッフが使用するスマートフォンやタブレット端末、PCに配信することができるほか、資料の閲覧者は、「ActiBook Docs」アプリを通じて、資料の配信通知を受け取ると、資料(電子ブックと動画)がダウンロードされるため、オフライン環境でも資料を閲覧できるようになる。また、資料の配信者は、部署や役職といった属性に応じて配信することや、配信時間を設定できる。「誰が閲覧したか?してないか?」といった情報を取得し資料の見落としの防止や業務の改善につなげることが可能となる。
これまで「ActiBook Docs」は電子ブック作成ソフト「ActiBook」の技術を活用していることから、社内ドキュメントの配信は電子ブック形式で行っていた。しかしながら、2014年8月にPCへの対応を行ったことで、Word、Excel、PowerPointファイルを直接配信したいという要望が利用者から増えてきていたことから、今回のバージョンアップとなった。Word、Excel、PowerPointといった業務で使用する機会の多いファイル形式においても閲覧の促進や閲覧ログの取得が行える様になったことで、より活発な社内ドキュメントの回覧を促すことになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)