ビューティガレージは15年4月期上期利益を増額修正
2014年12月1日 09:27
■販管費の圧縮が寄与し各損益では当初予想を上回る
ビューティガレージ<7587>(東マ)は28日、第2四半期連結業績の修正を発表した。
売上高は前回発表(6月9日)を1億32百万円下回る35億14百万円(前回予想3.6%減)の見込みとなった。物販事業でのプロ向け美容商材インターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」経由の受注が増加したことなどにより、単体では当初の予想値を上回る見込となったものの、連結業績では店舗設計事業での想定以上の消費税増税の反動の影響などから当初の予想値を下回る見込となった。
一方利益面では、販管費の圧縮努力により、営業利益は前回発表を25百万円上回る1億76百万円(同17.0%増)、経常利益は31百万円上回る1億83百万円(同20.4%増)、四半期純利益は21百万円上回る1億13百万円(同23.8%増)と、各損益では当初予想を上回る見込みとなった。
今期通期業績予想は据え置くとし、売上高は73億90百万円(前期比14.4%増)、営業利益は3億49百万円(同15.2%増)、経常利益は3億52百万円(同19.3%増)、純利益は2億18百万円(同26.8%増)を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)