個別銘柄戦略:引き続き原油安を手掛かりとした物色が中心に

2014年12月1日 09:10


*09:10JST 個別銘柄戦略:引き続き原油安を手掛かりとした物色が中心に

引き続き、原油市況の下落を手掛りとした物色が中心となろう。海運株や空運株のほか、タイヤ株や化学セクターなどにも関心が向かっていくか注目したい。一方、海運大手の一角には投資判断格下げの動きなども観測されてはいる。精密機器にはアナリストの業績見直しの動きなどが散見されている。エプソン<6724>などには評価引き上げの動きが目立っている。そのほか、ポーラオルビス<4927>の株主還元策には注目度が高まる余地も大きいとみられる。《KO》

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