インフォコム:予測分析モデル実行ソリューション「ADAPA」「UPPI」の国内販売代理店契約を締結

2014年11月27日 13:20

■世界で100社以上への導入実績

 インフォコム<4348>(JQS)は、Zementis社(米国カリフォルニア州)とZementis社が取り扱う、大手金融機関、IT関連、電気通信業、政府機関等幅広い業種の企業/団体を顧客とし、世界で100社以上への導入実績のある予測分析モデル実行ソリューション「ADAPA」「UPPI」の日本国内における販売およびサポートを行う販売代理店契約を締結した。

 現在、企業活動ではビックデータの積極的な利活用が重要な経営課題となっている。データ主導型の意思決定を効率的に行うためには、データサイエンティストにより構築された分析モデルを有効活用できる環境を整備し、スピーディな意思決定を進めることに取り組む企業が増えている。

 インフォコムでは、昨年から、データ分析マッチングサイト「CrowdSolving(クラウドソルビング)」の提供を開始するなどビッグデータ関連事業を積極的に推進している。今回、データ分析に関するトータルソリューションを提供し、この事業分野での業容拡大を加速することを目的に、Zementis社と日本国内販売代理店契約を締結、同社が提供するPMMLベース予測分析モデル実行ソリューションの販売を開始する。

 「ADAPA」「UPPI」は、データサイエンティストが構築した分析モデルをエンタープライズ環境に素早く簡単に展開し、分析モデルを最大限に活用するためのプラットフォーム。PMML形式で分析モデルを出力することで、主要なDWHプラットフォームやHadoopクラスタ環境、アプリケーションサーバー上へ分析モデルを組込むことが可能。各プラットフォーム上のリソースを有効活用したビックデータ分析にも対応する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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