M&Aキャピタルパートナーズが12月15日から東証1部または2部へ上場市場を変更

2014年11月26日 09:15

■同日、新株式発行及び株式売出しも発表した

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ)は25日、東京証券取引所の承認を受け、14年12月15日をもって、東証マザーズから東証第1部もしくは第2部へ市場変更されると発表した。更なる業容の拡大と企業価値の向上を目指す。

 また同日、新株式発行及び株式売出しも発表。公募増資で約2億7000万円を調達する。調達資金は、同社の認知向上のプロモーションに使うほか、人材採用や教育費用などに充当する。新株発行数は13万2500株で、払込日は12月12日(金)。売出し株式数は58万株で中島悟社長ら3名が売出す。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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