SDエンターテイメント 第2四半期業績予想を上方修正

2014年11月14日 13:06


*13:06JST SDエンターテイメント---第2四半期業績予想を上方修正
SDエンターテイメント<4650>は業績予想の修正を発表。2015年3月期第2四半期(14年4-9月)について、売上高を36.77億円(前回予想37.00億円)、営業利益を0.88億円(同0.70億円)、経常利益を0.17億円(同0.00億円)、純利益を1.24億円(同1.00億円)と、各利益を上方修正している。

売上高は、施設管理事業部のシネマ事業でヒット作があり好調に推移したものの、ボウリング事業が計画を下振れしたことなどで、前回予想より微減となった。一方、営業利益及び経常利益については、管理部門のスリム化や諸経費の一斉見直しなど、固定費の削減等の改革や遊休資産の処分が想定以上に早く進んだことなどにより、前回予想を上回る見通しとなった。また純利益については、遊休資産の処分、赤字店舗の閉鎖・業態転換に伴う特別損失の発生が想定以上に少なかったことなどにより、前回予想を上回る見込みとなっている。

なお、15年3月期通期の業績予想については、売上高が77.00億円、営業利益が4.00億円、経常利益が2.00億円、純利益が2.50億円と、前回予想を据え置いている。

SDエンターテイメントは、ゲームセンター、ボウリング、映画館などが揃ったアミューズメント複合施設を展開する。ほか、マンガ・インターネットカフェやフィットネス事業等も手掛けており、1月16日付けで健康コーポレーション<2928>グループに入った。《TM》

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