日本エンタープライズ:次世代スマートテレビ向けサービス『TBS Hybridcast』で交通情報を提供開始
2014年11月8日 16:49
■番組映像を見ながら、最新ニュース、生活情報、動画、SNSなど多岐にわたる情報閲覧が可能
日本エンタープライズ<4829>(東1)は7日、子会社の交通情報サービスが、TBSテレビが10月1日より本格運用を開始した次世代スマートテレビ(「ハイブリッドキャスト」対応テレビ)向けサービス「TBS Hybridcast」で、道路交通情報と鉄道運行情報の提供開始を発表した。
「ハイブリッドキャスト」は、電波とインターネットを使用して情報を伝送する新しいしくみ。現行のデータ放送は、電波を使用して情報を伝送するため、送信できる情報量に制限がある。一方、「ハイブリッドキャスト」は、インターネット網を使用するため大容量の情報伝送が可能である。そのため、視聴者は「ハイブリッドキャスト」対応テレビで番組映像を見ながら、最新ニュース、生活情報、動画、SNSなど多岐にわたる情報閲覧が可能。
今度提供を開始した「TBS Hybridcast 交通情報」は、高精細な映像を自由度の高いレイアウトで表示できる「TBS Hybridcast」の特性を活かし、老若男女を問わず全ての視聴者に道路交通情報・鉄道運行情報を見ることが出来る操作性に優れた画面設計となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)