M&Aキャピタルパートナーズの9月期は4期連続で増収増益
2014年11月4日 10:00
■M&Aの成約案件数は、35件(前期は21件)に
M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ)の14年9月期非連結業績は、4期連続で増収増益となった。
売上高は前年同期比44.0%増の16億67百万円、営業利益は同37.0%増の8億23百万円、経常利益は同34.6%増の8億8百万円、純利益は同41.4%増の4億68百万円と大幅な増収増益を達成。4期連続での増収増益、過去最高の更新となった。
同社は、国内の中堅・中小企業を中心として、M&Aの仲介事業を手掛けている。発表によると、アウトバウンドマーケティングでは、潜在的なニーズの発見とその顕在化に努めており、14年9月期にはコンサルタント8名の増員及び教育体制の強化を推し進め、積極的なマーケティング活動の展開を図っている。また、インバウンドマーケティングでは、メディアとの協賛による大規模セミナーを実施し、更には、金融機関を中心とした協業先とのリレーションについても新たな取組みを行うなど、一定の結果と今後の業績にも繋がる成果を挙げている。
尚、M&Aの成約案件は、コンサルタントの増員とインバウンドマーケティングでの成果が寄与して、前年同期比66.7%増の35件(前期は21件)に達した。
今期通期の業績見通しは、引き続き、中堅・中小企業マーケットの需要の堅調が見込まれることから、売上高18億65百万円(前期比11.9%増)、営業利益8億67百万円(同5.4%増)、経常利益8億44百万円(同4.5%増)純利益4億74百万円(同1.3%増)と5期連続の増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)