ソフトバンク、インド通販大手Snapdealの筆頭株主へ

2014年10月17日 11:21


*11:21JST ソフトバンク、インド通販大手Snapdealの筆頭株主へ
ソフトバンク<9984>がインド通販大手Snapdeal(スナップディール)の筆頭株主になる見通しだ。現地メディア[Economic Times] はこのほど、ソフトバンクがSnapdealに6億5000万米ドル(約690億円)を出資する計画で、出資後はSnapdealの株式35%を保有する見通しで、筆頭株主に浮上すると報じた。

また、一連の交渉はソフトバンクのニケッシュ・アローラ副会長が現地で進んでおり、副会長個人はSnapdealの株式5%を取得する見通しで、役員にも指名されているという。ソフトバンクの孫正義会長は10月27-28日にインドを訪れる予定で、孫会長の訪印中に正式に署名されると期待されている。

Snapdealはインドで2位のシェアを握っており、ソフトバンクなどの出資が確定されれば、規模が一段と拡大すると期待されている。《ZN》

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