日経平均は305円安、米国株安や円高で15000円割れ

2014年10月14日 10:06


*10:06JST 日経平均は305円安、米国株安や円高で15000円割れ

10時05分現在の日経平均株価は、14994.77円(前日比-305.78円)で推移。世界景気の減速懸念などによる米国株安、米国の早期利上げ観測の後退などによる為替相場の円高などを背景に、日経平均は大幅に下落し、8/11以来の15000円割れ。個人投資家の追証売りなど需給面が警戒されているほか、今週から米国企業決算が本格化することもあり、米国市場の動向を見極めたいとのムードも強い。その一方、足元の急ピッチな調整で下げ過ぎ感も意識され、一段と売り込まれる流れにはならず。

セクター別では全業種が下落するなか、空運、海運、輸送用機器、電気機器、その他金融が下落率上位。値上がり率上位には、エアーテック<6291>、アイロムHD<2372>、島忠<8184>、ユアテック<1934>、サカタのタネ<1377>などがランクイン。値下がり率上位には、東エレク<8035>、東洋電<6505>、サニックス<4651>、コーナン商<7516>、サンフロンティア<8934>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、三菱UFJ<8306>、新日鉄住金<5401>、日本郵船<9101>などがランクインしている。《KO》

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