日経平均は97円安、円高嫌気で後場は弱含みの展開

2014年10月9日 14:10


*14:10JST 日経平均は97円安、円高嫌気で後場は弱含みの展開

14時09分現在の日経平均株価は、15498.24円(前日比-97.74円)で推移。後場の日経平均はマイナス圏に転じ、一時15489.70円(同-106.28円)まで下落。ドル・円が107円台を付けるなど為替相場が円高に振れているほか、インデックス売りの影響などからソフトバンク<9984>がマイナス圏に転じ、ファーストリテ<9983>が上げ幅を縮小したことで弱含みに。主力処では、ソニー<6758>やキヤノン<7751>、富士重<7270>など主力の輸出関連の一角、三井住友FG<8316>、三菱UFJ<8306>、野村HD<8604>など金融株の一角がさえない。

セクター別では水産・農林のみ上昇するなか、建設、金属製品、電気機器、卸売業、機械などが下落。値上がり率上位には、エアーテック<6291>、エコス<7520>、洋エンジ<6330>、ABCマート<2670>、GセブンHD<7508>などがランクイン。値下がり率上位には、マニー<7730>、Vテク<7717>、古野電気<6814>、クラリオン<6796>、モバクリ<3669>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、富士フイルム<4901>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》

関連記事

最新記事