日経平均に連れ安となりマザーズ指数は大幅反落/マザーズ市況
2014年10月7日 15:19
*15:19JST 日経平均に連れ安となりマザーズ指数は大幅反落
本日のマザーズ市場は、外部環境の先行き不透明感が心理的な重しとなり、換金売り優勢の展開となった。日銀の金融政策決定会合の結果が公表後、日経平均が下げ幅を拡大したことに連れ安となり、マザーズ指数も大幅反落へ。なお、売買代金は概算で1271億円だった。
個別では、ミクシィ<2121>やADWAYS<2489>、VOYAGE<3688>など、主力のネット関連が軟調だった。また、PD<4587>やタカラBIO<4974>、SoseiG<4565>など、バイオ関連も換金売りに押された。一方、売買代金トップとなったFFRI<3692>は短期資金による物色で賑わい堅調。また、サイバーダイン<7779>やJIA<7172>などが逆行高となった。《OY》