ピックルスコーポレーションは第2四半期業績予想を修正
2014年10月6日 09:46
■売上高、営業利益は前回予想を上回るが、最終利益は特損の影響で当初予想を下回る
ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は3日、当初業績予想を修正し、第2四半期連結業績を発表した。
第2四半期連結売上高は、前回予想を1億12百万円上回る141億22百万円(前期比4.8%増)、営業利益は10百万円上回る6億77百万円(同12.1%減)、経常利益は03百万円下回る7億19百万円(同16.7%減)、純利益は1億55百万円下回る2億69百万円(同50.4%減)となった。
売上高、営業利益、経常利益はほぼ予想通りであった。しかし、最終利益については、子会社のピックルスコーポレーション札幌の新工場完成に伴い、旧工場の固定資産の現存損失1億32百万円を第1四半期に特別損失として計上したことで、大幅減益となった。
通期業績予想に対する進捗率は、売上高51.7%、営業利益59.9%、経常利益58.6、純利益36.4と純利益を除き、計画を上回るペースで推移している。従って、今期通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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