【引け後のリリース】靴下のタビオが9月下旬に続いて業績予想を増額

2014年10月4日 07:34

■カジュアル商品を中心に好調に推移

  手作り感覚の靴下などで知られるタビオ <2668> (東2)は3日の大引け後、今2月期の業績予想を全体に増額修正し、連結営業利益は従来予想を17.8%引き上げて6.35億円の見込み(前年同期比では16.9%増)とし、純利益は同じく35.1%引き上げて3.04億円の見込み(前年同期と同額)とし、予想1株利益は44.63円の見込みとした。9月22日に中間期の予想を増額し、これに続く増額となった。

  売上高は従来予想を4.5%引き上げて168.66億円の見込み(同6.4%増)とした。発表によると、当上半期における靴下販売がカジュアル商品を中心に好調に推移したことなどか ら、売上高は当初計画を上回ると予想した。利益面につきましても、売上高の増加にともない、業績は当初計画を上回るものと予想する。

  本日の株価終値は1168円(48円高)。9月下旬に中間期の予想増額を好感して1350円まで急騰し、その後1100円台に戻っていた。中間期の予想を増額した段階で2月通期についても増額の予想が出ていたため、9月急騰時の高値を抜くかどうかが注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【どう見るこの相場】22日の151円安は単なる調整か、それとも「期待外れの日本」売りか(2014/09/22)
【特集】次世代型の微細藻類由来バイオ燃料関連(4)(2014/09/16)
【特集】次世代型の微細藻類由来バイオ燃料関連(3)(2014/09/16)
【特集】次世代型の微細藻類由来バイオ燃料関連(2)(2014/09/16)

関連記事

最新記事